グループホーム部門安心できる暮らしと、
自分らしい毎日を
日置市伊集院町の「共同生活援助事業所セントラル」「共同生活援助事業所パシフィック」、鹿児島市船津町の「共同生活援助事業所ヤンキース」計3つのグループホームを運営。
障がいのある方が地域の中で安心して生活できるよう、一人ひとりの生活スタイルや目標に合わせた支援を行っています。
日々の暮らしを支えるだけでなく、利用者さまが自分らしく過ごせる環境づくりを大切にしながら、地域での自立した生活をサポートしています。

グループホーム(共同生活援助)とは
グループホーム(共同生活援助)は、障がいのある方が地域で共同生活を送りながら、自立した暮らしを目指すための住まいです。
食事や健康管理、金銭管理の相談、日常生活のサポートなどを受けながら、それぞれのペースで生活することができます。
「一人暮らしはまだ不安」「将来的には自立した生活を目指したい」そんな方々が安心して生活できる場所として、多くの方に利用されています。
共同生活援助事業所セントラル
設備等
| 入居定員 | 男性5名/女性5名(A・B・C棟それぞれ男性5名/女性5名ずつ) |
|---|---|
| 居室 | 全室個室(収納有り) |
| 共用設備 | ダイニング、キッチン、浴室、トイレ、洗面所、洗濯室など |
| スタッフ | 管理者、サービス管理責任者、看護職員、生活支援員、世話人、夜間支援員 |
利用料金
| 家賃 | 24,200円 |
|---|---|
| 食費(朝・夕食) | 20,000円(上限) |
| 光熱水費 | 8,000円 |
| 日用品費 | 1,000円 |
| 保険代 | 580円 |
| 1ヶ月の合計 | 53,780円 |
(1)所得によって、各市町村から10,000円の助成を受けることができます。
(2)食費に昼食代は含まれていませんので、必要な場合はご相談ください。
共同生活援助事業所パシフィック
利用者さまが快適に生活できる設備と環境を整えたグループホームです。
プライバシーに配慮しながらも、必要な時にはスタッフの支援を受けられる体制を整えています。
自分らしい生活を送りながら、地域の中で安心して暮らしたい方をサポートしています。
設備等
| 入居定員 | 20名 |
|---|---|
| 居室 | 全室個室 |
| 共用設備 | リビング、キッチン、浴室、トイレ、洗面所、洗濯室など |
| スタッフ | 管理者、サービス管理責任者、生活支援員、世話人、夜間支援員、看護職員 |
利用できる方
- ・身体障害者手帳をお持ちの方
- ・療育手帳をお持ちの方等
- ・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、精神病院に通院している方等
- ・難病を患っている方等
※上記の方であっても、証明書類等の判断において利用できないこともあります。
利用料金
| 家賃 | 24,200円 |
|---|---|
| 食費(朝・夕食) | 20,000円(上限) |
| 光熱水費 | 8,000円 |
| 日用品費 | 1,000円 |
| 保険代 | 580円 |
| 1ヶ月の合計 | 53,780円 |
(1)所得によって、各市町村から10,000円の助成を受けることができます。
(2)食費に昼食代は含まれていませんので、必要な場合はご相談ください。
共同生活援助ヤンキース
地域の中でより自立した暮らしを目指す方に向けたグループホームです。
一人暮らしに近い形で生活しながら、必要に応じて支援を受けることができます。
「将来的に一人暮らしを目指したい」「自分のペースを大切にしながら生活したい」という方にも適した住まいです。
設備等
| 入居定員 | |
|---|---|
| 居室 | |
| 共用設備 | |
| スタッフ |
利用できる方
- ・身体障害者手帳をお持ちの方
- ・療育手帳をお持ちの方等
- ・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、精神病院に通院している方等
- ・難病を患っている方等
※上記の方であっても、証明書類等の判断において利用できないこともあります。
利用料金
| 家賃 | |
|---|---|
| 食費(朝・夕食) | |
| 光熱水費 | |
| 日用品費 | |
| 保険代 | |
| 1ヶ月の合計 |
(1)所得によって、各市町村から10,000円の助成を受けることができます。
(2)食費に昼食代は含まれていませんので、必要な場合はご相談ください。
入居手続き
ご利用にあたっては、障害者総合支援法に基づき、ご利用になる方の住所地自治体へ申請手続が必要です。
その他、地域生活を送るうえで各種社会福祉制度などの申請が必要な場合もありますので、まずはお気軽にご相談ください。
利用状況・実績
共同生活援助事業所セントラル
| 男性 | 10名 |
|---|---|
| 女性 | 9名 |
| 空き | 1名 |
| セントラルを経て、 地域での一人暮らしに繋がった方 |
3名 |
※令和8年7月1日時点
共同生活援助事業所パシフィック
| 男性 | 12名 |
|---|---|
| 女性 | 8名 |
| 空き | 0名 |
| パシフィックを経て、 地域での一人暮らしに繋がった方 |
0名 |
※令和8年7月1日時点
共同生活援助ヤンキース
| 男性 | ―名 |
|---|---|
| 女性 | ―名 |
| 空き | ―名 |
| ヤンキースを経て、 地域での一人暮らしに繋がった方 |
―名 |
※令和8年7月1日時点
主な一日の流れ
06:30
起床、着替え、洗面・整容
07:00
朝食、歯磨き、服薬管理、体調確認
08:30
出勤・通所
16:00
帰宅
18:00
夕食、歯磨き、入浴
19:00
個別相談
22:00
就寝・消灯
緊急時の対応や体験の場の確保
地域で生活される障がいのある方やそのご家族にとって、緊急時の体制の確保は地域生活の安定につながります。
また、将来的にグループホームの利用を検討されている方にとっては、事前に体験利用する事で地域生活における将来設計が可能になります。
当グループの各事業所では、緊急時の対応や体験の場の確保を目的とした居室を設けています。
短期入所(ショートステイ)や地域移行支援(体験宿泊)の利用が可能ですので、詳細につきましてはお問い合わせください。
